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メールマガジン

2016年05月号

タイトル 超低金利時代の不動産投資

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        新日本税理士法人メールマガジン 
     - 平成28年5月13日発行 -
          http://shinnihontax.com/  
     
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 <もくじ>

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  * 池尾からのご挨拶
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  * お知らせ
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  * 税金トピックス 【相続対策とは】
       相続対策に必要な3つの視点と開始すべき時期  
 ………………………………………………………………………
  * 仕事道 千本ノック<ノック7本目> 
 ………………………………………………………………………
  * 健康ひとくちコラム 
    笑顔が一番
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 今年のGWは最大10連休!というフレーズをあちこちで聞きましたが、
 「やっと終わったか・・・」とほっとされている方もいらっしゃることで
 しょう。かくいう私もそんな一人です。
 近場に色々出かけてみると意外な発見もあり、渋滞にも遭遇せず思いの他
 楽しむことができましたが、長期休みに慣れていない悲しい性かな。
 さて、また気を引き締めて仕事に取り組みます。
 今月もどうぞ最後までお付き合い下さい。


 ■□■ 池尾からのご挨拶 ■□■

 GWもあっという間に終わってしましましたが皆様いかがお過ごしされまし
 たでしょうか。

 さて昨今私どものお客さまである不動産オーナーの中には、ローンの借り替
 えを積極的に行う方が多く見受けられます。
 また借り替えのご相談も毎日お受けしております。
 賃貸マンションの過剰供給傾向、空室リスクや滞納リスクなどに対応すべく
 少しでもローン金利を低くしていくことは、今後の不動産経営において重要
 なポイントだと思います。

 今後もこのようなご相談ご要望に、積極的にご提案していく所存です。
 動きがありましたらご報告して参ります。

                         代表社員 池尾彰彦


 ■□■ お知らせ ■□■

 不動産オーナー様向けの情報誌『リアルパートナー』にて当社代表 池尾の
 「相続対策と不動産の有効活用」をテーマにしたコラムの連載がスタートしました!

 下記URLから全ページがpdfでご覧いただけます。
  http://www.zentaku.or.jp/public/realpartner/index.html
 <全宅連様 ホームページへリンク> 
 


 ■□■ 税金トピックス ■□■

 【相続対策とは】
 相続対策に必要な3つの視点と開始すべき時期

 相続対策とは一般に「相続税の節税対策」に目が行きがちですが、それだけ
 ではありません。

 ・相続対策には3つの視点が必要です。

 一つ目は、当然ながら「相続税の節税対策」、これに加えて「相続税の納税
 資金の確保」及び「争続防止」の3点です。

 「相続税の納税資金の確保」
 相続税の納税は(物納や延納という手続きもありますが)現金による一括納付
 が原則です。時々相続財産が不動産ばかりで現預金がほとんどなく、納税資金
 確保に苦慮しているという話を聞きます。
 節税はもちろん重要ですが、節税した結果納税すべき資金をどうするのかまで
 対策を講じる必要があります。

 「争続防止」
 いうまでもなく人の幸せは持っているお金の大きさによってのみ決まるもので
 はありません。
 せっかく親から多くの財産を相続しても、兄弟や親戚と仲たがいし交流が途絶
 えるのみならず、訴訟まで発展してしまっては、幸せな人生とは言い難いです
 し、故人も浮かばれないでしょう。
 残された相続人達がいかに仲良く過ごすことが出来るのか、限界はあるものの
 生前に対策を立てることはできます。


 ・いつ相続対策を検討すべきなのか

 一昔前は私ども税理士事務所にご相談に見える方はほぼ皆様、相続が発生した
 後でした。
 最近は生前にご相談にいらっしゃる方が少しずつですが増えています。
 重要なのは「相続対策に有効なのは一日でも早く着手し、そして一日でも長生
 きしていただく」ことがポイントです。

 例えば単純な贈与でも年間110万円までは非課税です。
 ですから子供や孫4人に毎年110万円ずつ贈与続けると、10年で4400万円もが
 非課税で生前に移転でき、相続財産を圧縮することができます。

 また、高齢のためなどにより正常な意思判断ができなくなると「売る」「買う」
 「(お金を)借りる」という契約行為ができなくなりますし、遺言書の作成も
 困難になります。
 つまり、相続対策をやろうと思ってもできなくなってしまうのです。
 ですから一日でも早く着手し、一日でも長生きすることが有効なのです。

               (新日本税理士法人 税理士 池尾彰彦)


 ■□■ 仕事道 千本ノック ■□■

 当社代表 池尾が日常の中での気づきを綴って参ります。
 意外と日常の何気ないシーンに、ビジネスでのヒントになるエッセンス
 が隠されているものです。
 
 <ノック7本目> 「松下政経塾」

 松下政経塾を見学し、塾長のお話をお伺いした時の話しです。

 入塾希望者の面接に際し、希望者のどの点を見れば良いのか?と面接官が
 松下幸之助さんに聞いた所、「愛嬌と運やな」とお答えになったそうです。
 つまりまずはなにより「明るく元気なこと」次いで「強い運を持っていそう
 かどうか」を判断基準として重要視していたとのことです。

 そしてもう一つ。
 「去り際に注意する」とも言われていたそうです。
 面接が終わり、ほっとしたところで最後の挨拶や面接室を退室するときの
 態度などにその人の本質が現れるということなのでしょう。

 私はこの話を聞いて京都に良く見受けられる料亭を思い出しました。
 お客様がお帰りになる際、仲居さんや板前さんが、お客様の姿が見えなくなる
 までお見送りしているのです。

 去り際の印象と言うのはとても大事なものなのだと思います。
 
                          ノック8本目へ続く。

 ■□■ 健康ひとくちコラム ■□■

 笑顔が一番

 皆さま、一日のうちどのくらい笑っていますか?
 笑いはナチュラルキラー細胞を活性化させるとも言われています。
 何より、笑顔は自分も周囲もよい気分にさせてくれます。
 
 「おはようございます」
 「行って参ります」
 「ありがとうございます」
 「おかえりなさい」

 笑顔とともに声をかければ、その笑顔は周囲にも伝播するはず。
 そういえば、「スマイル0円」をメニューに記載している飲食店もありますね。

 一日十笑顔、ぜひ実践してみませんか?
 
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 私たちは不動産の税務、相続に強い税理士法人です。
  
 ■新日本税理士法人ホームページ http://shinnihontax.com/
 □相続税専門サイト http://www.souzokuzei-soudan.jp/

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